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【かぜ】 □ 37〜38度位の熱が出る □ せきが出る □ 粘り気のある鼻水が出る □ のどに痛みがある |
【インフルエンザ】 □ 38度以上の高熱が出る □ せきが出る □ 頭痛や寒気がする □ 筋肉痛や関節痛など全身が痛む
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【マイコプラズマ肺炎】 □ 微熱や高熱が出る □ 頭痛がする □ 全身の倦怠感がある □乾いたせきが長期間続く |
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*ライノウイルスやアデノウイルスなど風邪の原因となるウイルスは200種類以上あり、感染すると鼻水やせき、のどの痛みなどさまざまな症状を生じます。また、かぜは1年を通してかかります。 |
*インフルエンザウイルスはかぜのウイルスと異なり、感染すると爆発的に増殖します。 1〜2日の潜伏期間を経て、急な高熱が出て筋肉痛や関節痛など全身に及ぶつらい症状が現れます。 |
*マイコプラズマ・ニューモニエという病原体に感染して起こる病気で、2週間くらいの潜伏期間を経て、頭痛や全身のだるさ、かぜのような症状が始まり、その後乾いたせきが長期間(特に夜間)続きます。 |
◆冬は空気が乾燥して鼻やのどの粘膜の防御機能が低下するため、かぜなどの呼吸器感染症にかかりやすくなります。何もせずに放っておくと症状を悪化させてしまいます。
上記を参考にして頂き、よく見極めて病院で診察を受けましょう。



